J.R.D.タタ(その他表記)Jehangir Ratanji Dadabhoi Tata

20世紀西洋人名事典 「J.R.D.タタ」の解説

J.R.D. タタ
Jehangir Ratanji Dadabhoi Tata


1904.7.29 - 1993.11.29
インド財界人
インド・タタ財閥総帥。
パリ生まれ。
インド及び日本で学び、1922年タタ・サンズ商会に入社し、’26年取締役、’38年会長となる。’29年インド人で最初パイロットとなり、’32年タタ航空(現エア・インディア・インターナショナル)を創設する。国民会議派の反英運動を支援し、資金を提供した。鉄鋼コンビナートであるタタ鉄鋼会社、タタ化学、タタ工業、インディアン・ホテルズなどの会長を兼任する。’48年インド国連総会代表を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む