L.コルニーロフ(その他表記)Lavr Georgievich Kornilov

20世紀西洋人名事典 「L.コルニーロフ」の解説

L. コルニーロフ
Lavr Georgievich Kornilov


1870 - 1918
ソ連(ロシア)の軍人
元・ロシア陸軍大将。
退役コサック将校の息子である。日露戦争に従軍後1907〜11年中国で公使館付陸軍武官を務める。第一次大戦で敗退時に捕虜となるが、’16年脱走し、二月革命後は各地司令官を歴任した。ロシア軍のドイツ軍への七月攻勢の失敗後、最高司令官に任命され、最後は軍事独裁を目指すクーデタを起こすが失敗し、逮捕された。十月革命後に南部ロシアに逃れ、白衛軍義勇軍を指揮するが、’18年戦死した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む