L.リーフェンシュタール(その他表記)Leni Riefenstahl

20世紀西洋人名事典 の解説

L. リーフェンシュタール
Leni Riefenstahl


1902.8.2 -
ドイツの女優,映画監督。
ベルリン生まれ。
1926年山岳映画「聖山」で女優としてデビュー、続いて「死の銀嶺」(’29年)、「白銀乱舞」(’31年)に主演後、映画脚本家のベラ・バラージュの協力を得て、山岳映画「青の光」(’32年)を監督、主演。ヒトラー政権時代にはナチス党大会の記録映画「意志勝利」(’34年)、ベルリンオリンピックの記録映画2部作「民族祭典」「美の祭典」(’38年)を手がけ、注目を集めるが、「ヒトラーの愛人」「第三帝国のセックス・シンボル」などといわれ、’45年ナチ宣伝の容疑で投獄される。「低地」(’54年)を完成後は、ヨーロッパ雑誌のカメラマンとして活躍。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む