MLVA法(読み)ムルバホウ

デジタル大辞泉 「MLVA法」の意味・読み・例文・類語

ムルバ‐ほう〔‐ハフ〕【MLVA法】

multilocus variable-number tandem-repeat analysis食中毒原因菌である腸管出血性大腸菌遺伝子型の判別法。特定塩基の並び方が繰り返される17か所を解析。迅速に多数検体を処理できるため、感染経路の特定に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む