事典 日本の地域遺産 の解説
OASYS 100及び親指シフトキーボード試作機
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
富士通が開発した親指シフト方式を初めて実装した日本語ワープロOASYS 100(1980(昭和55)年5月発表)と、試作されたキーボード。日本語による情報処理の普及期に大きな役割を果たした
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...