OPECプラスと協調減産

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OPECプラスと協調減産

石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国による連合体「OPECプラス」は原油価格安定目的に2017年から協調減産を開始。いったん終了したが、新型コロナウイルス流行による原油需要の急減を受け20年5月から新たな枠組みで再開した。削減量は当初日量970万バレルだったが、原油需要の回復を受けて現在は日量580万バレルの規模に縮小した。(ロンドン共同)

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