デジタル大辞泉 「OPECプラス」の意味・読み・例文・類語 オペック‐プラス(OPEC plus) OPECオペック(石油輸出国機構)と、ロシア・メキシコなど非OPECの石油産出国で構成される組織。原油の価格安定をめざし2016年に結成。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「OPECプラス」の解説 OPECプラス サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)加盟国に、ロシアなど非加盟の産油国を加えた連合体の名称。原油の供給量を調整し、価格安定を狙う。米国のシェールオイルの生産増加に伴い、市場で影響力が低下することへの危機感を背景に2016年に発足した。世界最大の産油国である米国は参加していない。(ブリュッセル共同)更新日:2025年5月28日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by