PINダイオード(読み)ピンダイオード

デジタル大辞泉 「PINダイオード」の意味・読み・例文・類語

ピン‐ダイオード【PINダイオード】

《p-intrinsic-n diode》半導体のp型半導体とn型半導体の間に、真性半導体であるi層をはさみ、3層構造にしたダイオード。順方向バイアスに対して可変抵抗のようにはたらき、逆方向バイアスまたは高周波に対しては高い抵抗を示す。携帯電話や無線LAN機器のスイッチング素子、チューナーのアッテネーターに用いられる。昭和25年(1950)、西沢潤一が開発。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む