RNA依存DNAポリメラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

RNA依存DNAポリメラーゼ

 [EC2.7.7.49].逆転写酵素,リバーストランスクリプターゼともいう.レトロウイルス粒子中に発見されたDNAポリメラーゼで,このウイルスが増殖するときに一度RNAを鋳型としてDNAを作る場合に働く.現在遺伝子工学で,mRNAを鋳型としてcDNAを作る目的などに汎用されている.リボヌクレアーゼHの活性も併せもっている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む