ToFセンサー(読み)トフセンサー

デジタル大辞泉 「ToFセンサー」の意味・読み・例文・類語

トフ‐センサー【ToFセンサー】

time of flight sensor》光を対象物に向けて照射し、反射して戻ってくるまでの時間または位相差から、距離を計測するセンサー。特に、デジタルカメラなどのイメージセンサーと組み合わせ、画素ごとに三次元的な距離・奥行情報が得られるものをさす。飛行時間型センサー。→TOFカメラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む