W.H.カラザース(その他表記)Wallace Hume Carothers

20世紀西洋人名事典 「W.H.カラザース」の解説

W.H. カラザース
Wallace Hume Carothers


1896.4.27 - 1937.4.29
米国の有機化学者。
アイオワ州バーリントン生まれ。
父が副校長をつとめる商科大学において会計学を学んでいたが、ターキオ大学、イリノイ大学で化学を学び、1924年イリノイ大学において学位を取得する。ハーバード大学教鞭をとった後、’28年デュポン社に招かれ、重縮合反応の理論的、実験的研究を行い、’31年合成ゴム、’37年合成繊維(ナイロン)を発明し、合成繊維時代の先駆者となったが、’37年ナイロンの市販を待たずに自殺した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む