アセチレン灯(読み)アセチレントウ

精選版 日本国語大辞典 「アセチレン灯」の意味・読み・例文・類語

アセチレン‐とう【アセチレン灯】

  1. 〘 名詞 〙 アセチレンガスを燃やして光源とする灯火夜店の照明などに用いられる。アセチレンランプ。
    1. [初出の実例]「更に八方に撒き散す堂内を昼と照したるアセチリン燈(トウ)に映りて」(出典風俗画報‐三三六号(1906)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む