アンモニア化成作用(読み)アンモニアカセイサヨウ

精選版 日本国語大辞典 「アンモニア化成作用」の意味・読み・例文・類語

アンモニア‐かせいさよう‥クヮセイサヨウ【アンモニア化成作用】

  1. 〘 名詞 〙 自然界の窒素の循環において、動植物の遺体または排出物などの有機窒素化合物が、土壌中の微生物によって分解され、アンモニアに変化することをいう。アンモニア生成作用。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む