エトワール凱旋門(読み)エトワールガイセンモン

デジタル大辞泉 「エトワール凱旋門」の意味・読み・例文・類語

エトワール‐がいせんもん【エトワール凱旋門】

《〈フランスArc de Triomphe de l'Étoileパリドゴール広場(旧称エトワール広場中央に位置する凱旋門ナポレオン1世戦勝記念として建設を命じたもので、1836年完成。古代ローマの凱旋門にならう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「エトワール凱旋門」の意味・読み・例文・類語

エトワール‐がいせんもん【エトワール凱旋門】

  1. ( [フランス語] L'Arc de Triomphe de l'Etoile の訳語 ) パリのド=ゴール広場(エトワール広場)にある大きな凱旋門。ナポレオン一世が戦勝を記念するためシャルグランに設計させ、一八三六年に完成。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む