オノマトペ(その他表記)〈フランス〉onomatopée

精選版 日本国語大辞典 「オノマトペ」の意味・読み・例文・類語

オノマトペ

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] onomatopée ) 擬声語および擬態語。擬音語。オノマトペア
    1. [初出の実例]「このオノマトペがまたひっきりなしに出てくる」(出典:川端康成の文章(1952)〈臼井吉見〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オノマトペ」の意味・わかりやすい解説

オノマトペ
おのまとぺ
onomatopée フランス語

ものの音や声などをまねた擬声語(ざあざあ、じょきじょきなど)、あるいは状態などをまねた擬態語(てきぱき、きらきらなど)をさすことば。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む