オーストラリア連邦(読み)オーストラリア(その他表記)Australia

翻訳|Australia

デジタル大辞泉 「オーストラリア連邦」の意味・読み・例文・類語

オーストラリア(Australia)

南半球にある世界最小の大陸。東は南太平洋、西・南はインド洋に面する。1770年、英国人クックが東部海岸の英国領宣言をし、以後英国の植民地として開発された。
オーストラリア大陸、およびタスマニア島などからなる国。正称、オーストラリア連邦。首都キャンベラ。1788年から英国の流刑植民地となって以来、経済的に自立・発展し、1901年、英連邦加盟の自治国となる。農牧業が盛んで、羊毛牛肉小麦の世界的な産地。鉱物資源に富む。人口2574万(2021)。豪州
[補説]「濠太剌利」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む