サイファーパンク(その他表記)cypherpunk

デジタル大辞泉 「サイファーパンク」の意味・読み・例文・類語

サイファーパンク(cypherpunk)

《cypher(暗号)+cyberpunk(サイバーパンク)からの造語》暗号技術の一般利用を推進する活動家
[補説]1990年ごろに起こった、インターネット上での匿名性個人情報保護を訴え、政府大企業による暗号技術の利用規制に反対した運動に起源する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む