改訂新版 世界大百科事典 「サポナイト」の意味・わかりやすい解説
サポナイト
saponite
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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saponite
化学組成(Ca, Na)0.3(Mg, Fe2+)3(Si, Al)4O10(OH)2・4H2Oの粘土鉱物で3八面体型スメクタイトの一つ。石鹼石とも。単斜晶系,空間群Cc,格子定数a0.533nm, b0.921, c2×1.536,β97°, 単位格子中4分子含む。淡緑・緑灰・白色,土状物質。光学的にほとんど一軸性に近い。屈折率α1.52,γ1.58。多色性X無~黄・緑・褐色,Y≒Z緑・褐・暗褐色。苦鉄質火山岩・火山砕屑岩中に沸石・魚眼石・方解石などと産する。またかんらん石・輝石・角閃石などの分解物としても産する。
執筆者:加藤 昭・須藤 俊男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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