出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この分野は50年代から60年代にめざましく発展した。このようにして単位操作論,反応工学を確立した化学工学が威力を発揮したのは,反応装置のスケールアップの分野である。実験室で成功した反応を工業的な規模で実現するには,装置の容量を何百倍にも大きくしなければならない。…
※「スケールアップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...