改訂新版 世界大百科事典 「ネフライト」の意味・わかりやすい解説
ネフライト
nephrite
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|nephrite
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nephrite
⇒ 軟玉岩
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…紫色のアメシストは,そのワイン色からの連想で酒の神バッコスの石として,悪酔いを防ぎ,解毒の効果があると信ぜられている。 宝石はまた薬用としてもおおいに効果があると信ぜられ,たとえば,エメラルドの緑色は,眼に安らぎを与え眼病の治療に特効があり,ネフライト(軟玉)は温石(おんじやく)として,腎臓病の治療の際の懐炉として用いられたのがその名の起源になっている(ヒスイ)。古代から王侯貴族が,莫大な量の宝石を惜しげもなく粉砕して,粉末として薬用に供したという逸話は数多く伝えられている。…
※「ネフライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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