最新 地学事典 「軟玉岩」の解説
なんぎょくがん
軟玉岩
nephrite
アクチノ閃石の緻密な集合。見かけがひすい輝石に似ているので先史時代に装飾品などに使われた。中央アジア,ニュージーランドに産し,スイス,アルプスなどの結晶片岩中の破砕帯の蛇紋岩化した斑れい岩にも伴う。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
nephrite
アクチノ閃石の緻密な集合。見かけがひすい輝石に似ているので先史時代に装飾品などに使われた。中央アジア,ニュージーランドに産し,スイス,アルプスなどの結晶片岩中の破砕帯の蛇紋岩化した斑れい岩にも伴う。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...