軟玉岩(読み)なんぎょくがん(その他表記)nephrite, nephritite

最新 地学事典 「軟玉岩」の解説

なんぎょくがん
軟玉岩

nephrite

アクチノ閃石の緻密な集合。見かけがひすい輝石に似ているので先史時代装飾品などに使われた。中央アジア,ニュージーランドに産し,スイスアルプスなどの結晶片岩中の破砕帯の蛇紋岩化した斑れい岩にも伴う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正夫 岩崎

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む