フライボール革命(読み)フライボールカクメイ

デジタル大辞泉 「フライボール革命」の意味・読み・例文・類語

フライボール‐かくめい【フライボール革命】

flyball revolution》2010年代の半ばから米国メジャーリーグで使われ始めた野球用語で、多く打者が意図的にフライを打つようになったこと。
[補説]ビッグデータを利用した打球分析により、26度から30度の角度を付けた時速98マイル(約158キロ)以上の打球が、安打長打になりやすいとされたことによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む