フライボール革命(読み)フライボールカクメイ

デジタル大辞泉 「フライボール革命」の意味・読み・例文・類語

フライボール‐かくめい【フライボール革命】

flyball revolution》2010年代の半ばから米国メジャーリーグで使われ始めた野球用語で、多く打者が意図的にフライを打つようになったこと。
[補説]ビッグデータを利用した打球分析により、26度から30度の角度を付けた時速98マイル(約158キロ)以上の打球が、安打長打になりやすいとされたことによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む