フンスディーカー反応(読み)フンスディーカーハンノウ

化学辞典 第2版 「フンスディーカー反応」の解説

フンスディーカー反応
フンスディーカーハンノウ
Hunsdiecker reaction

カルボン酸銀塩に,CCl4中で I2 または Br2 を作用させると,脱炭酸されてハロゲン化アルキルを生じる反応.

R-COOAg + Br2 → R-Br + CO2 + AgBr

反応にはラジカル機構が考えられている.鎖式または脂環式のハロゲン化物合成に利用される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む