一代記(読み)イチダイキ

デジタル大辞泉 「一代記」の意味・読み・例文・類語

いちだい‐き【一代記】

君主の1代やある人の一生の事績を記録したもの。「親鸞上人の一代記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一代記」の意味・読み・例文・類語

いちだい‐き【一代記】

  1. 〘 名詞 〙 ある個人一生涯の事跡を記録した書。伝記。一代行状記。
    1. [初出の実例]「河津三郎が一代記を、京都にて書物に作りそが物がたりと申て」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む