一粒万倍日(読み)いちりゅうまんばいび

精選版 日本国語大辞典 「一粒万倍日」の意味・読み・例文・類語

いちりゅうまんばい‐びイチリフマンバイ‥【一粒万倍日】

  1. 〘 名詞 〙 一粒が万倍となって実るという吉日開店金貸しなど、事を始めるのに良い日とされ、借金をするのに悪い日とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「一粒万倍日」の意味・わかりやすい解説

一粒万倍日【いちりゅうまんばいび】

一粒の種子をまけば万倍になって実るという意味から,種まき貸付け,仕入れ,投資などを行えば利益が多いとされる日。正月は丑(うし),午(うま)の日,2月は寅(とら),酉(とり)の日というように月によって違い,暦の上の吉凶の日とは一致しない場合がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む