不文律(読み)フブンリツ

精選版 日本国語大辞典 「不文律」の意味・読み・例文・類語

ふぶん‐りつ【不文律】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =ふぶんほう(不文法)
  3. ② 互いに暗黙のうちに了解し合っているきまり。
    1. [初出の実例]「婦人に対しては言はざるをよしとす〈略〉と云ふが、僕等の不文律であって」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む