デジタル大辞泉 「中央新幹線」の意味・読み・例文・類語
ちゅうおう‐しんかんせん〔チユウアウ‐〕【中央新幹線】
[補説]東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重・奈良・大阪を結ぶ計画で、各都府県に1駅ずつ設置の予定。長野県は県央部の諏訪市付近への駅設置を要望したが、南部・飯田市への設置が決まった。また、県北端部の地下を通るのみで駅設置がない静岡県は、トンネル掘削による大井川の水源枯渇を懸念しJR東海や国と意見の相違がある。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...