主要帳簿(読み)しゅようちょうぼ

精選版 日本国語大辞典 「主要帳簿」の意味・読み・例文・類語

しゅよう‐ちょうぼシュエウチャウボ【主要帳簿】

  1. 〘 名詞 〙 商用帳簿で、一見して財産状況を知ることのできるおもだった帳簿。取引内容を日付順に仕訳記入した仕訳帳、すべての財産、資本増減を総括的に記録した総勘定元帳をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む