五酸化二燐(読み)ごさんかにりん

精選版 日本国語大辞典 「五酸化二燐」の意味・読み・例文・類語

ごさんか‐にりんゴサンクヮ‥【五酸化二燐】

  1. 〘 名詞 〙 燐の最高酸化物。化学式 P2O5 または P4O10 無色結晶、または白色粉末。燐を空気または酸素で燃焼すると得られる。脱水剤、ガス乾燥剤、有機合成の縮合剤界面活性剤などに用いられる。五酸化燐。酸化第二燐。無水燐酸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む