井上萬二(読み)いのうえ まんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上萬二」の解説

井上萬二 いのうえ-まんじ

1929- 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和4年3月24日生まれ。12代酒井田柿右衛門,初代奥川忠右衛門に師事し,昭和46年独立。白磁の伝統技法を駆使し,独自の作風を確立した。44年,58年アメリカで作陶指導。平成7年白磁で人間国宝。9年有田陶芸協会会長。日本工芸会参与。佐賀県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む