一般的な意味の他に、特に、日中戦争時に作り出された、代替材料による様々な日常生活用品のことをいう。昭和一三年(一九三八)頃から、軍需優先の厳しい物資統制のため、民間では鉄、石油、羊毛、木綿、皮革、木材などが不足するようになった。それを補うために政府の主導で、例えば、合成繊維スフ、鉄製に代わる陶器製鍋や竹製スプーン、木製ハンドバッグ、豚皮の靴、木炭車や薪自動車など、様々な代用品が生産、販売された。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...