ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仮想事故」の意味・わかりやすい解説
仮想事故
かそうじこ
hypothetical accident
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これ以外に,原子炉施設の立地の妥当性を判断するために,技術的に起こるとは考えられないほど過大な放射性物質の放出を仮定した事故についても,そのもたらす放射線被曝が解析される。この事故を仮想事故という。事故の原因となる故障の発生状況は国によって異なるが,日本の例では原子炉当り1年に1回程度の頻度で発生しており,その発生部位は表2,その原因は表3のようになっている。…
※「仮想事故」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...