仲居頭(読み)なかいがしら

精選版 日本国語大辞典 「仲居頭」の意味・読み・例文・類語

なかい‐がしらなかゐ‥【仲居頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸城の大奥に仕える女中の役名。仲居の長。
    1. [初出の実例]「御仲居頭」(出典:明良帯録(1814)世職)
  3. ② 料理屋などの女中頭。
    1. [初出の実例]「顔馴染の年とった仲居頭(ナカヰガシラ)が出て来て」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む