低温(読み)テイオン

精選版 日本国語大辞典 「低温」の意味・読み・例文・類語

てい‐おん‥ヲン【低温】

  1. 〘 名詞 〙 低い温度。低温度。
    1. [初出の実例]「移植期の前後に亙り曇雨天持続し低温寡照の為稲の生育が阻害されたのみならず」(出典:稲熱病(1939)〈岩倉政治〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「低温」の読み・字形・画数・意味

【低温】ていおん

低い温度。

字通「低」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む