低温ポリシリコン(読み)テイオンポリシリコン

デジタル大辞泉 「低温ポリシリコン」の意味・読み・例文・類語

ていおん‐ポリシリコン〔テイヲン‐〕【低温ポリシリコン】

セ氏600度以下で形成できる多結晶シリコン薄膜トランジスターTFT)の基板を製造する際、石英ガラス基板を必要とする高温ポリシリコンに比べ、安価なガラス基板を用いることができ、大型化が容易という利点がある。LTPS(low temperature polysilicon)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む