党内(読み)トウナイ

精選版 日本国語大辞典 「党内」の意味・読み・例文・類語

とう‐ないタウ‥【党内】

  1. 〘 名詞 〙 仲間のうち。結社や政党の内部。
    1. [初出の実例]「政党の首領たる地位が、党内の多くの派閥の動きに影響されて安定を欠くとすれば」(出典:憲法講話(1967)〈宮沢俊義〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む