入り口(読み)ハイリグチ

デジタル大辞泉 「入り口」の意味・読み・例文・類語

はいり‐ぐち〔はひり‐〕【入り口】

《「はいりくち」とも》はいるための所。いりぐち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「入り口」の意味・読み・例文・類語

はいり‐ぐちはひり‥【入口・這入口】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はいりくち」とも )
  2. はいるために設けた空間。いりぐち。門や家の出入り口。はいり。
    1. [初出の実例]「簾して涼しや宿のはいりぐち〈荷兮〉」(出典:俳諧・曠野(1689)三)
  3. 物事のしはじめ。端緒。
    1. [初出の実例]「宗教に這入らうと思って這入口(ハイリクチ)が分らないで困ってゐる人のやうにも解釈して見ました」(出典行人(1912‐13)〈夏目漱石塵労)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む