冷たい核融合(読み)ツメタイカクユウゴウ

デジタル大辞泉 「冷たい核融合」の意味・読み・例文・類語

つめたい‐かくゆうごう〔‐カクユウガフ〕【冷たい核融合】

自然界には存在しない超アクチノイド元素を合成する手法の一。重イオンビームの衝突によって生成される複合核の励起エネルギーが、比較的小さい核融合反応をさす。複合核からは中性子が1個放出され、目的とする新元素の核種を合成する。ニホニウムを含む107番目から113番目までの超アクチノイド元素は、同手法により合成された。⇔熱い核融合。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む