処女航海(読み)ショジョコウカイ

デジタル大辞泉 「処女航海」の意味・読み・例文・類語

しょじょ‐こうかい〔シヨヂヨカウカイ〕【処女航海】

新造された船にとっての最初の航海。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「処女航海」の意味・読み・例文・類語

しょじょ‐こうかいショヂョカウカイ【処女航海】

  1. 〘 名詞 〙 新造船の最初の航海。
    1. [初出の実例]「新造汽船ルシタニア及びモーレタニアの大姉妹船〈略〉は九月及び十月を以て処女航海の途に上り」(出典:万朝報‐明治四一年(1908)一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「処女航海」の解説

処女航海

ピアノ奏者、ハービー・ハンコックの1965年録音・リリースのジャズ・アルバム。またそのタイトル曲。アルバムはブルーノート・レーベルから。原題《Maiden Voyage》。モード・スタイルを取り入れ「新主流派」と呼ばれる新しいスタイルを確立した作品。タイトル曲は、2002年にロックバンドのTOTOがカバーしている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む