加配教員(読み)カハイキョウイン

デジタル大辞泉 「加配教員」の意味・読み・例文・類語

かはい‐きょういん〔‐ケウヰン〕【加配教員】

義務教育標準法や高校標準法に基づいて算定される公立学校の教員定数に上乗せして文部科学省が配置する非常勤の教員。教育困難校対策やチームティーチング・少人数指導・習熟度別指導の実施などを目的として配置される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「加配教員」の解説

加配教員

公立小中学校で、学級数や児童数に応じて人数が決まる教員とは別に、少人数指導の充実やいじめへの対応など、政策上の観点から国や都道府県が配置する教員。国が目的を定めて都道府県に振り分ける場合や、都道府県が裁量をもって配置する場合などがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む