勤労奉仕(読み)キンロウホウシ

精選版 日本国語大辞典 「勤労奉仕」の意味・読み・例文・類語

きんろう‐ほうしキンラウ‥【勤労奉仕】

  1. 〘 名詞 〙 社会利益のために、無償で公共の作業に従事すること。
    1. [初出の実例]「ドイツのヒツトラー・ユーゲントまでも参詣して勤労奉仕団に加はりたるは」(出典:柿の蔕(1940)〈林安繁〉橿原神宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む