勤労奉仕(読み)キンロウホウシ

精選版 日本国語大辞典 「勤労奉仕」の意味・読み・例文・類語

きんろう‐ほうしキンラウ‥【勤労奉仕】

  1. 〘 名詞 〙 社会利益のために、無償で公共の作業に従事すること。
    1. [初出の実例]「ドイツのヒツトラー・ユーゲントまでも参詣して勤労奉仕団に加はりたるは」(出典:柿の蔕(1940)〈林安繁〉橿原神宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む