北九州空港(読み)キタキュウシュウクウコウ

共同通信ニュース用語解説 「北九州空港」の解説

北九州空港

北九州市と福岡県苅田町にまたがる人工島に設置された国管理空港。10カ所の駐機場がある。2500メートルの滑走路は3千メートルに延伸され2027年8月に供用予定で、欧米向け大型貨物機の就航が期待される。日航は23年、羽田発の機体福岡空港の運用時間に間に合わず引き返した問題を受け、代替着陸先とした。24年の乗降客数は約120万人で国内27位と伸び悩むが、貨物量は約3万トンで9位。同年の物流大手ヤマトホールディングスと日航グループの貨物専用機就航が寄与した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む