北大路(読み)きたおおじ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北大路」の意味・わかりやすい解説

北大路
きたおおじ

京都府京都市の市街地北部を東西に通じる街路。東は左京区一乗寺樋ノ口町から,西は北区衣笠西大路にいたる。延長 3.4km。幅 27m。1931年開通。沿道一帯には,京都府立植物園京都府立大学大谷大学大徳寺鹿苑寺などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む