千三つ(読み)センミツ

デジタル大辞泉 「千三つ」の意味・読み・例文・類語

せん‐みつ【千三つ】

《千のうち本当のことは三つしか言わない意》うそつき。
《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地家屋売買貸金などを斡旋あっせんする職業。また、その人。「千三つ屋」
《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉
[類語]嘘つき法螺吹き与太郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 斡旋

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む