千三つ(読み)センミツ

デジタル大辞泉 「千三つ」の意味・読み・例文・類語

せん‐みつ【千三つ】

《千のうち本当のことは三つしか言わない意》うそつき。
《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地家屋売買貸金などを斡旋あっせんする職業。また、その人。「千三つ屋」
《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉
[類語]嘘つき法螺吹き与太郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 斡旋

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む