千代乃春(読み)ちよのはる

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千代乃春」の解説

ちよのはる【千代乃春】

広島の日本酒。酒名は、松尾芭蕉の句「天秤や京江戸かけて千代の春」より命名大吟醸酒純米大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒など。平成15年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、八反錦など。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「千代乃春酒造」は寛延2年(1749)創業、平成21年(2009)廃業。蔵は東広島市志和町にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む