単独制裁判所(読み)タンドクセイサイバンショ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「単独制裁判所」の意味・読み・例文・類語

たんどくせい‐さいばんしょ【単独制裁判所】

  1. 〘 名詞 〙 一人の裁判官によって裁判を行なう裁判所。日本の簡易裁判所はこれにあたるが、地方裁判所、家庭裁判所では単独制の場合と合議制の場合とがある。単独裁判所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む