単純蛋白質(読み)タンジュンタンパクシツ

関連語 アルファ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「単純蛋白質」の意味・読み・例文・類語

たんじゅん‐たんぱくしつ【単純蛋白質】

  1. 〘 名詞 〙 加水分解したときα(アルファ)アミノ酸(とくに、アミノ基カルボキシル基とが同一の炭素原子に結合したもの)ばかりになる蛋白質の総称アルブミングロブリンコラーゲンなど。⇔複合蛋白質

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む