原油相場

共同通信ニュース用語解説 「原油相場」の解説

原油相場

米国産標準油種(WTI)や欧州の北海ブレント原油が主要指標。先物取引の定着で市場の需給状況を反映するようになった。価格が大幅に下落すれば減産し、大きく上昇すると増産して需給バランスを取り、価格の安定を図るのが一般的だ。かつては石油輸出国機構(OPEC)が市場を支配していたが、最近は米国の新型原油シェールオイルの生産が増えたことなどからOPECの影響力が落ちたとの指摘もある。(ロンドン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む