原状(読み)ゲンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「原状」の意味・読み・例文・類語

げん‐じょう‥ジャウ【原状】

  1. 〘 名詞 〙 そのものが元来あった状況、または状態。以前のありさま
    1. [初出の実例]「地上権者は其権利消滅の時土地を原状に復して」(出典:民法(明治二九年)(1896)二六九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む