喧嘩を買う(読み)ケンカヲカウ

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩を買う」の意味・読み・例文・類語

けんか【喧嘩】 を 買(か)

  1. しかけられた喧嘩の相手をする。
    1. [初出の実例]「自分はただうられた喧嘩を買ったまでのこと」(出典:末枯(1917)〈久保田万太郎〉)
  2. 他人の喧嘩に関係して、それを引き受ける。好んで喧嘩の相手になる。
    1. [初出の実例]「なげづきんを、鑓をとがひまで引かぶりて、けんくゎを買に来れるやっこもあり」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む